インプラント
インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。
埋め込まれたインプラントは、骨としっかり結合して固定されます。その上に取り付ける歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛み心地も外観も天然の歯とほとんど変わりありません。
インプラントとブリッジ・義歯(入れ歯)比較
インプラント
◇…利点
自分の歯に近い構造で、自分の歯と同じように噛むことにができ、見た目もきれいです
◆…注意点
手術が必要で、保険適用ではないため費用がかかります
材質として、金属製(チタンなど)・セラミック製・金属にセラミックをコーティングしたものがなどがあり、いずれも体内に埋め込んでも安全性の高いものです
ブリッジ
◇…利点
自分の歯と同じように噛むことができ違和感がありません
◆…注意点
ブリッジを固定するために、両隣の歯を削る必要があります
義歯(入れ歯)
◇…利点
比較的簡単な治療で済みます
◆…注意点
硬い食べ物や粘り気のある食べ物では苦労することがあり、異物感を感じる人もいます
インプラント症例
1.下顎の奥歯が1本欠損した部位へ、インプラント1本を挿入

2.下顎の歯が全部欠損したため、インプラント9本を挿入

3.下顎の義歯が安定しないため、インプラントを挿入し義歯にも固定装置装着

よくあるインプラントQ&A
A. 一般的に抜歯する程度の痛みがあり、多少の痛みや腫れを生じることもあります
A .手術後の安静は必要ですが、入院を必要としない場合がほとんどです
A. 手術方法が1回法か2回法かによりますが、4ヶ月~12ヶ月程度です。
A. 顎の骨の大きさや形状により不可能な場合があります。また、きちんとブラッシングのできない方は、不適応となります。当院へご相談ください。
A. 病気により手術ができない場合がありますので、詳しい病状を先生に伝えてください。
A. 一般的に成長期の患者さんには行いません。80歳以上の高齢者でも行われるケースもあります。
A. 健康保険に適用されていません。一般的にブリッジや義歯に比べ高い費用になります。詳しくは先生にご相談ください。
治療の流れと治療費について
治療の流れ
①初診
インプラント治療についての相談と説明
②診査
・病歴、健康状態の問診
・口の中の診査
・レントゲン写真、CT撮影検査(鶴岡協立病院「地域医療連携室」にて)
・歯型の採取
③診断
治療方針の決定と説明
④手術
※完成後のメンテナンスが非常に重要です半年から1年に一回は定期健診を必ず受けてください
治療費について
健康保険に適用されていませんので、一般的にブリッジや義歯に比べ高い費用になります。
詳しくは、当院へ気軽にご相談ください
CT撮影検査の実施について(インプラント治療として)
当医院では、インプラント治療における適切な検査・処置のため、術前術後CT撮影検査を実施しております
CT撮影検査は、鶴岡協立病院「地域医療連携室」と提携しており、当医院で予約できます
1.当医院で予約
CT撮影のご希望日時を伺い、鶴岡協立病院「地域医療連携室」と電話調整後、決定いたします
撮影検査予約票と検査指示箋をお渡しします
2.鶴岡協立病院にてCT撮影
撮影検査予約票と検査指示箋をお持ちになり、
予約時間の15分前まで鶴岡協立病院正面受付へお出でください
「地域医療連携室」担当者が撮影検査室へ案内します
3..結果・会計について
撮影検査の結果は直接五十嵐歯科へ届くようになっており、会計も当医院で行います
鶴岡協立病院ではCT撮影検査のみで、会計などはありませんのでそのままお帰りください
無料メール相談
五十嵐歯科医院では、随時メールでのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
・診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、近県以外の方のご相談はご遠慮下さい。
・※は入力必須項目です。


