秋の味覚

2015年09月09日│村上 昌隆│日々のできごと

今回は旬の味覚であるブドウを取り上げてみました。

この時期いくつかの種類を食べ比べてみますが、ぶどうの種類は豊富で、品種は何百とあるそうです。最近うれしいのは、“種なし”であったり“皮ごと食べられる”ぶどうです。ものぐさな私にとっては、本当に助かります。年代ごと品種改良が頻繁に繰り返されているため、生き残り競争は熾烈といえます。定番となっているブドウは数種類だけとも言われていますので、おなじみの定番品種のぶどうは、意外にすごい!と言えるでしょう。

 

今年選んだぶどう

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ブドウによる効果

ぶどうには糖質が多く含まれていますので、疲労回復効果があります。またブドウにはポリフェノールが沢山含まれていますので、ガンや動脈硬化の予防に効果があります。

 

美味しいブドウを選ぶポイント

果物はどれもそうですが、色が濃くて表面に張りがあるものが良いそうです。また切り口が新しい物を選ぶのがコツだそうです。ブドウは、ブルームと呼ばれる白く粉をふいたような物が表面に付きますので、これが沢山ついたものが良いそうです。

 

ブドウの生産量の多い県は?

生産量日本一は、山梨県で総生産量の1/4を占めています。次いで長野県、山形県、岡山県となっています。

 

日本一高いぶどうは?

2015年7月ぶどうの初競が行われましたが、石川県産のぶどう「ルビーロマン」に100万円の値がつきました。26粒のルビーロマンが1房100万円ですので、1粒当たり3万8000円になります。

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